研修会 重症心身障害児・者とともに生きる

昨日3月19日、久留米市の「重症心身障害児・者とともに生きる」という研修会に、パネリストとして参加させていただきました。
基調講演は宇都宮市の「うりずん」、ひばりクリニックの高橋先生。
とても素敵な先生でした。
柔らかく。優しく。そして、強い。
そんな印象を持ちました。
後半のパネルディスカッションでは、「地域支援のあり方」としての事例発表。
医療、福祉のプロに交じり、私もパネリストとしてお話しさせていただきました。
「Nっ子クラブ カンガルーの親子」、「mamma mano」、そして私自身の出産、育児の経験を通じて、ピアサポートの大事さをお話ししました。
そして、なんとなんと。
お子さんの重たい病気を受け入れられず苦しかったNICU時代から、当時、相談支援員制度が正式なスタートする前(前年だったかな?)、在宅でお家に帰るために相談支援員さんにつなげるなどしてサポートさせていただいた、そのSちゃんご家族が会場に!!
お家に帰ってきてから一度ご自宅にお邪魔をさせていただいたことがあるのですが、それ以来の嬉しい再会でした。
Sちゃんは、残念ながら夏に急逝。どうしても都合がつかず葬儀に参列できず、ずっと心に引っかかっていたので、本当に嬉しい再会でした。
双子のお姉ちゃんの顔も久しぶりに見れ、お父さまにも初めてお会いすることができました。
パネルディスカッション後に、急にマイクを向けられたにも関わらず、しっかりとご自分の想い、メッセージを発信されたお母さまはあっぱれでした。
久留米市福祉サービス事業者協議会さま、こんな私でしたがお声をかけていただきありがとうございました。
また新たなつながりを作ることができました。
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そして、帰宅後。
今度は長男のクラスメートのお母さまのお通夜に子どもたちを連れて行くことになりました。闘病中とは聞いていましたが…。私とあまり歳が変わらない方でした。
高橋先生の基調講演の中にも、重症心身障害児の親御さんが亡くなられたときの話や兄弟の話がありましたが、改めて頭の中で振り返っていました。
生命のことをいろいろ考え、そして、重症心身障害児の親として福祉のことをたくさん考えた一日。
今、娘のことを思いできること。
やっぱりたくさんの人とつながり
楽しく生活をすること
かな。
今回はちょっと重たい内容になってしまいましたが
mamma manoでは、リンパトリートメントとタッチケアケアで、これからも親子やご家族のつながり、仲間とのつながりのお手伝いをさせていただきます。

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コラム「小さな命のキセキ」連載無事に終わりました

4月30日から毎週木曜日に西日本新聞に掲載させていただきましたコラム「小さな命のキセキ」、9月17日付けで、無事に全20回の連載を終わることができました。皆さま、ありがとうございました。

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連載が終わったその夜、突然、勤めていた会社の先輩から「仕事帰りに寄ってもいい?」と連絡が入りました。

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朝の新聞で連載が最後になったのを知り、夜、駆けつけてくださってのプレゼント!感激でした。

そして、翌日には熊本の読者さまからのお手紙。

連載の途中に新聞社を通じてお手紙をくださった方からでした。最後の記事を読んで、すぐにお手紙をくださったのです。中には、お兄ちゃん宛ての図書カードのプレゼントも。

出掛けた先で、面識のない方からも「新聞、読んでいます」とお声をかけていただいたことも度々ありました。

サロンを構えたと同時にスタートした連載。4か月半、慌ただしく過ぎていきました。

山積みになっている資料やため込んでいる事務仕事を片づけなければいけないのですが、この脱力感・・・。

いつ、エンジンがかかるんだろう、私(笑)

連休でしっかり英気を養い、月末は書類などの処理をがんばり(…計画倒れになりませんようにww)、10月からサロンの営業に本腰を入れていきます!!!!

10月度の営業日が決定次第お知らせいたします。

しばし、お待ちくださいませ。

コラム全20回はコチラから

 

 

 

 

わくわく育児のプロフィール写真いただきました


今年4月に創刊された社会保険出版社の月齢別育児情報誌「みんなでサポート わくわく育児」10ヶ月号に、なんとわたくし、掲載されております。

出来上がった冊子を送っていただきました。

そして、プロのカメラマンに撮っていただいたこのお写真。なんと「カメラマンの了解をもらっているので、自由に活用してください」とのメッセージ!

普通は、こうやって撮影した写真をご自由に使ってOKとデータをいただくことはないはずなので、とっても嬉しいです。本当にありがとうございました。

今後、プロフィール写真として活用させていただきます。