周産期フォーラム講演

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昨夜はNICUがある病院主催の周産期フォーラムに講師として呼んでいただき、お話しをしてきました。
今回いただいたテーマは、「NICU経験の母親の立場から看護師、助産師、保健師に伝えたいこと」。出産前後からNICU入院中、退院後に感じてきたこと、お伝えしたいことをお話しさせていただきました。
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今回はマネージャーとして娘も同行。夏休みだし少々夜ふかししても大丈夫かな、ってことで。
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結局、話す私の隣にずっといた娘さん。

マイクに見ていた動画の音声と娘さんの合いの手が入っていたのはご愛嬌(笑)

mamma manoは、リンパサロンとスクールですが、同時に子育て応援としてNICUを退院したばかりなど外出が大変なご家庭に訪問しタッチケア教室もやっています。

今回の周産期フォーラム、つまりNICUに関わる方々が集まっての勉強会です。
地域の産院、周産期センターを持つこの病院の産科、NICU、小児科の看護師、保健所や地域の行政の保健師や助産師。妊娠から出産、退院後に関わる方々です。
質疑応答の時間に、ある自治体の方からある事例のお話しがありました。その背景に、お子さんが出産後すぐにNICUに入り母子分離の状態が続き、NICU退院後に母子関係が上手く築けていないようだ、とのこと。
この愛着形成の問題はよく課題、問題点として上がってきます。
NICUから誕生したタッチケア。子どものために親がしてあげられること、子どもに効果があるというだけでなく、タッチケアをしている親自身にとっても気持ちが落ち着くなどの効果があります。母子の愛着形成にきっと大きな役割を担うことができると思っています。そう回答させていただきました。(あ、今回の講話はタッチケアがメインテーマじゃないですよ)
私のタッチケアとの出会いは、娘がNICUにいる時。ホールディングというタッチケアについて書かれたこの新聞記事です。
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保育器の中でも手のひらで抱っこしてあげられるんだ、と気づいた瞬間でした。

タッチケアをご存知のこの病院の看護師さんたちでしたが、改めてその大切さと親の思いをお伝えさせていただきました。
NICUを退院してからだけではなく、入院中からタッチケアはできます。日本タッチケア協会のテキストにはNICU・新生児編もあります。
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NICU入院中、そしてお家で育児が始まったばかりの方。お子さんとどう触れてよいか迷ったり、悩んでいたりしていたらぜひお声かけくださいね。

ママのお疲れは、わたくしがリンパマッサージでタッチケアいたしますよ!お任せください(^-^)
そんなわけで、時々、こんな講演依頼のお仕事やってます。

筑紫野市・西鉄二日市駅近くの小さな隠れ家サロン   リンパサロンと親子タッチケア教室の【mamma mano(マンマ マーノ)】の とやま まさこ でした。

■リンパサロン&親子タッチケア教室 mamma mano(マンマ マーノ)
リンパトリートメントアソシエイツ(LTA)テクニカル セラピスト/日本タッチケア協会認定指導者
登山 万佐子(とやま まさこ)
◆ホームページ
mamma035mano.com

◆サロンの場所
筑紫野市二日市北1-12-15  101号室  
西鉄二日市駅東口から徒歩5分
🅿︎駐車場1台有り

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