手のひらで傾聴する

http://ift.tt/1Mlg4aL 筑紫野市の小さな隠れ家サロン リンパトリートメント&タケア教室【mamma mano(マンマ マーノ)】の万です。


昨日は、運営しているNっ子クラブ カンガルーの親子主催の傾聴講座でした。

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「寄り添う」「気持ちを感じる」をテーマにいろいろなワークを通し、体感しながら学びました。

ひとつは、二人一組で目をつぶり、どこにでもある道具を使ってのワーク。お互いの力加減を感じながらやらないとできないものでした。単に二人の「息を合わせる」というより、もっとお互いが「相手を感じる」必要があるように思いました。

傾聴は相手の話をじっくり、しっかり聴きながら気持ちに寄り添うわけですが

セラピストの仕事って、手のひらひとつで、お客さまのその時の微妙な調子を感じとっていく、つまり、身体の声と心の声を聴く作業だなと、改めて思いました。

講座の中で「自分が寄り添ってもらった経験は?」という質問に、私は長男の出産のことを一番に思いました。

陣痛の間、自分の母にずっとついていてもらった時の記憶です。

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不思議なもので母に腰をさすってもらうと腰の辛さは軽減するのに、夫に同じことをしてもらいと「そこじゃない!」「そうじゃない!」とかえってイライラしたのはなぜだろうと改めて想いを巡らせました。

きっとその差は「寄り添う」気持ち。

私のことを好きなレベルの差ではなく(笑)

母は出産、流産を経験し、命を産み出すことの大変さをよく知っている。だからこそ、娘の出産に心から寄り添ってくれていたのだと思います。

それに対し、おそらく夫は、初めての我が子の誕生と妻の辛そうな様子にどうしてよいかわからずただただオロオロ。

きっとこの差だったんだろうな〜と今は思います。

赤ちゃんやお子さんへのタッチケア(ベビーマッサージ)も同じですよね。

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まだ、言葉がないお子さんの気持ちがきっと伝わってくる時間になるはずです。
今回の講座で再確認しました。



リンパトリートメントやタッチケアとは直接関係のない講座ですが、すごくつながる部分が多い傾聴です。

つまりは、
カウンセラーは耳で傾聴し
セラピストは手で傾聴する
そして、相手(クライアント)の事を感じ取るってことなのでしょうか。

私もしっかりと想いを手に乗せ、そして想いを感じながら、これからもセラピストとして精進していかなくてはと思った一日でした。

リンパトリートメント&タッチケア教室 mamma mano(マンマ マーノ) 

◆ホームページ:mamma035mano.com
◆サロン所在地:筑紫野市二日市北1-12-15 アーベイン35 101号室  
西鉄二日市駅東口徒歩5分
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