意識して息を吐いてみませんか?

先日のお客様。

デコルテも、首も、肩も、背中もカチカチ。

お疲れマックスでした。

ほんとに軽く軽〜くトリートメントするだけでも「あっ」「うっ」と声が漏れ出ていました。

その度に息を止め、身体がかたくなります。

「もしかしたら、普段から息を止めてがんばり続けてませんか?意識して息を吐いてみませんか?」

というお話をしました。

そのあと、私のトリートメントする手の動きに合わせてフーッフーッと息を吐くお客様。とっても素直な方です。

痛みに対して息を止めて我慢したり、激しい運動の後などにハアッハアッと息を吸い込んだり、ということはけっこうあると思うのですが、普段の生活の中で意識して息を吐くというは意外と少ないのかもしれませんね。

今みたいに寒い時期も、寒さに息を止めて身体が硬くなったりも。

息を吐くと副交感神経が強く働きます。つまり、リラックスの状態です。

寒くて身体全体がカチカチになっているときに、温かなお風呂に入ると、ふわ〜っと緊張が緩む感じ。

ヨガなんかも息を吐くことを意識しますよね。

私は本格的にヨガをやったり、スポーツ医学的なことを学んだりしたことがないので、呼吸法のことをちゃんとわかっているわけではないですが、

ずっとバレエをしていた経験から、自分の身体の内部から指先の先の先まで意識して身体を使ってきたことで感じてきたことはあります。

「呼吸法」って検索してみるといろいろ出てくると思いますよ。

忙しい時、疲れを感じる時、ストレスが強いなーと思う日は、意識して深呼吸、意識的に息を吐いてみてはいかがでしょうか?

ため息をつく、ではダメですよ(笑)

私もリンパトリートメントでお手伝いさせていただきます。

特に背中のリンパトリートメントは、とてもリラックスできます。副交感神経優位状態ですね。

2月20日(土)12:00~17:00(17時以降も応相談)

2月下記はご予約可能です!

3月につきましてはもうしばらくお待ちください。(月、火、木、金メインになります)

2月22(月)12:30~16:00

2月26日(金)9:30~13:00

2月29日(月)13:30~16:00

やっぱり接客好きだなぁ

予定通り娘が回復し登校できたので、お知らせした通り営業再開できました。

発熱初日は、ご予約していたお客様(気心の知れた方でよかった)はキャンセルのお願いをしてしまい本当に申し訳なかったです。

久しぶりにサロンのカギを開けて、お掃除。

午前中のお客様を無事にお迎えすることができました。

やっぱり好きなんだなーって思いました。こうやってお客様のお話を聞きながら、そしてお客様の体調を手に感じながら、この時間、お客様の心と身体にできるベストを尽くす。

セラピストとしては、まだまだ駆け出しの部類ですが、その昔、デパートで婦人服の販売をしていた頃と共通した感覚を思い出していました。

いや、その感覚はなくなっていなかったということなのかも。

実は接客が好きなんだなーっ私。今更ながらの発見でした。

引きこもり生活の副産物

娘のインフルエンザ&溶連菌での出席停止期間も、予定ではいよいよ明日までとなりました。

多分、大丈夫なはず。絶対、大丈夫のはずです。

1週間を超える今回の引きこもり生活。前の週の寒波&大雪の引きこもりから引き続きだったので、すっかり自宅に根を張った感があります。

こんな呑気なことを言っていられるのも、重症化しなかったからこそですね。

さて、親子で一歩も外に出られなかった日々。ゆっくりと娘のマッサージに時間を取っていました。

普段は、学校やディサービスに行っているので、意外とゆっくりマッサージする時間ってないものですね。

熱が高く、体力が落ちている間は、背中のマッサージ。これは娘からのリクエスト。

あっという間にスヤスヤと眠りに落ちてしまいました。 

 
雪の日や熱が下がってからは、お腹のマッサージを特に念入りにしていました。

…というのも、小さい時から悩みは便秘。自力で立ったり歩いたりすることができない娘は、絶対的な運動量が少なく、体幹も弱いのです。お腹の筋力、インナーマッスルが弱ければ腸の動きも悪いですよね、きっと。

毎日、毎日、普段の何倍も何倍も時間をかけてのお腹のマッサージ。

本来の腸の動きをイメージしながら、ゆっくり、優しく圧をかけながら…。

何よりも普段と一番違ったのは私の気持ち。時間に追われる必要が全くない分、ゆったり、のんびり。これが一番よかったのかもしれません。

あれだけ寒かった寒波の間、なんと毎日のように、とっても健康的なお通じがあり、私の方がびっくりしました。(おそらく初めてと言ってもいいぐらいの快挙!)

お子さんの便秘にお悩みのママ。まずはママがリラックスした気持ちで、お腹のタッチケアをしてあげてくださいね。

引きこもり生活中の嬉しい副産物のお話でした。