Touch Careとは

タッチケアとは

1992年米国マイアミ大学内に設立された「タッチリサーチ研究所」(TRI:Touch Research Institute、フロリダ)のティファニー・フィールド博士によってアメリカで確立され、1997年、第9回世界小児科会議におてTouch therapy、いわゆる未熟児への接触療法としてTouch therapyの研究成果が報告されました。そして、翌1998年、前川喜平先生を会長に日本タッチケア研究会(現 日本タッチケア協会)が誕生しました。
「タッチケア」のタッチとは単に「さわる」ことではなく「ふれあい」の意味です。
母と子の結びつきを強め、赤ちゃんの発達を促進します。赤ちゃんと親が、見つめ合い、語りかけながら赤ちゃんの素肌にしっかりふれる、なでる、少し圧をかけながらマッサージする、手足を曲げ伸ばしするなどの手技を行います。
NICU(新生児集中治療室)から始まったタッチケアですが、赤ちゃんだけでなく、年齢を問わずに実施できます。タッチケアにより、お子さんの情緒が安定し、ストレスホルモンが減少することなどが証明されています。詳しくは日本タッチケア協会のHPをご覧ください

mamma manoのタッチケア教室

mamma manoのタッチケア教室は、主に月齢が浅い赤ちゃんやNICU退院間もない赤ちゃん、在宅医療などで外出か大変なお子さんのご家庭に訪問しての教室です。当サロンでの教室も可能です。セラピスト自身の早産未熟児の育児経験を交えながら、日本タッチケア協会の赤ちゃんへのマッサージの手技とその心をご紹介いたします。タッチケアは赤ちゃんだけでなく年齢を問わずに行うことができます。
グループでの出張教室、講座のご相談も承っています。

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